カルトナージュ教室 アトリエパピエ75



カルトナージュとは:Carton(厚紙・板ボール)をカットして組み立てたものに紙・布などで覆ってできた作品(Ouvrage du carton)のことを言います。これは南フランスのヴァルレアスで蚕を入れる箱を手作りで作ったところから始まっています。そして、フランス・イタリアを中心に広がり、受け継がれてきた伝統工芸です。

「自分で作ることができるんだ!」
私がカルトナージュと出会ったときの感想です。それからは夢中になり、子育ての傍ら作り続けました。もともと物を創ることは好きだったこともあり、飽きることはありませんでした。


パスマントリー手芸とは:組紐やタッセルを作る手芸のことをいい、ヨーロッパ旺盛時代に全盛を向かえた手芸です。
カーテンのタッセルはもちろん、王や貴族の衣装にも用いられました。しかしその起源はヨーロッパというより、南米やアフリカの民族衣装の一部として作られました。
手のかかる手芸のため、一時消えかかった技術ではありましたが、最近ではタッセル・ポンポンがモード界で人気が出てきています。

私のカルトナージュの作品の特徴として、このパスマントリー手芸を取り入れています。カルトナージュの作品のポイントとして、タッセル等を探していた私は偶然にもそのお教室を持つカナダ恵子先生に出会います。
その技法を生かした作品とカルトナージュを融合させて楽しんでいます。

よこた 圭子  Keiko  YOKOTA

17年間の海外生活を経験。
1994年から2000年 パリ在住中、カルトナージュと出会い、現地の4人の講師より技術を習得。
帰国後。。。
2000年10月 東急セミナーBE 渋谷校を皮切りに、カルチャースクールでの活動開始。
2001年4月  ブティック社より「厚紙クラフト〜カルトナージュの世界〜」を出版。
2003年10月 カルトナージュのためのアトリエを東京・神楽坂に開く。
2006年6月  現在地(東京・神楽坂)に移転。
2007年6月  ベネッセチャンネル「おうちでハンドメード」出演。
2007年8月  New York Art社より「Le Cartonnage カルトナージュの世界」を出版
2008年3月  NHK「おしゃれ工房」出演。
2008年4月  日本BS11「服部真湖の手作り@ホーム」出演。
2008年8月  アトリエ用テキスト上巻を出版。
2009年12月 アトリエ用テキスト下巻を出版。
2010年1月  マリア書房「創作のヒント! カルトナージュbook」に作品掲載。
2010年5月  東京・丸善において「スタイリッシュ・ヨーロピアン・アート・フェア」に参加。
2010年5月  ホームページをリニューアル
2010年6月  東京・神楽坂において作品展「Boite de Tresor-大事なものを入れる箱ー」を開催。 

2011年4月  スタジオタッククリエイティブ社より「和紙で作るカルトナージュ小物に作品掲載
2011年12月 主婦の友社より「Le Cartonnage−かんたんカルトナージュに刺繍をアレンジ」を出版
2012年6月 東京・代々木上原において作品展「Le Cartonnage-かんたんカルトナージュに刺繍をアレンジ」
2012年11月 東京・代々木上原において認定講師との作品展
2013年11月 東京・代々木上原において作品展「毎日つかう箱第一弾」
2014年10月 東京・代々木上原において作品展「毎日つかう箱第二弾」
2014年11月 読売新聞「始めよう」のコーナーに掲載
2015年5月  日本ヴォーグ社「手づくり手帳 Vol 5」に作品掲載。
         新宿京王デパートに掲載作品の展示。
2015年10月 東京・代々木上原において作品展「毎日つかう箱第三弾」
2016年2月  丸善・日本橋店にて「手のひらサイズのカルトナージュ」の展示販売。
        「Le Cartonnage 手のひらサイズのカルトナージュ」刊行
2016年6月 東京・表参道にアトリエ移転。
2016年6月 銀座・森岡書店別館にて「Le Cartonnage 手にひらサイズのカルトナージュ」に販売

  会社概要

アトリエパピエ75

〒107-0062
東京都 港区 南青山 5-4-30 澁澤ビル6階
Tel&Fax  03(5363)2315
Mail  a.papier75@gmail.com

設立 2003年10 月
 


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